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アメリカで好きになったものの話 3

○ 服のショッピング

私はアメリカに行く前、服を買うのが疲れるたちでした。
疲れる原因は、店員さんと、服のサイズです。

店員さんと接して話をしているだけで、頭が混乱して滅入ってしまうのが疲れる。

サイズも合わないことが多いので、試着を何回もせねばならず、着たり脱いだりが疲れました。


アメリカだと、服のサイズはより取りみどりだし、種類も豊富だし、
店員さんが「薦める」ことも無い。

リクエストすれば、店のおすすめをもってきてくれますが、
おすすめを買わなくても気にする様子が無いので、断りやすいです。

さらに、アメリカだと、

「あなたは小さいからプチサイズが良いと思うわ♪」

と言われるのです。

骨格の違いで体がアメリカ人より小さいだけなのに、
とっても得した気分でした。

アメリカで好きになったものの話 2

○ 運動。

運動が好きになりました。特に、歩くことが好きになりました。

○ スーパーマーケット。

アメリカのスーパーマーケットはどれも好きです。
どの店舗にも、それぞれの特色があって、
だらだらと店内を歩くだけで、何かした気分になれるのも良い感じ。

先日テキサスに行ったときは、久しぶりにスーパーマーケットを堪能できて、
とても幸せでした。
ちょうどValentine's dayが近かったので、店内にはピンク・赤の装飾がいっぱい。
デコラティブなグッズを眺めて帰ってきました。

○ 川。

これも温泉と同じく再認識したパターンです。
私はどうも川が好きなようです。
どんな規模でもOKですが、水が流れているのを見ると、
ほっとして、くつろいだ気持ちになります。

ダーラムには川が無くて、なんだか息が詰まりました。

○ ナッツ。

スーパーマーケットでいろんな種類のナッツを買って試している内に、
ナッツが大好きになりました。
昔からピーナッツは好きでしたが、
他にもカシューナッツ、ブラジルナッツ、ピスタチオ、アーモンド、
みんな大好きになりました。

日本で食べると、そのまま脂肪になっている気がする...。

アメリカで好きになったもの の話1

○ じゃがいもの缶詰。

じゃがいもの缶詰が売っています。
薄い塩味がついていて、ふわふわになるまで柔らかくゆでてあります。

軽く水気を切って、じゃがいもグラタンなどに使えます。
安くて、重宝していました。

○ ビスケット。

ビスケットとは、KFCで売っているビスケットと、スタバのスコーンの
中間のような食べ物です。

ほろっとした食感で、バターの香りが香ばしく、腹持ちも良く、
そのままでも、具を挟んでもOK。

間に卵とソーセージを挟んだサンドが大好きで、よく食べていました。

Chapel hillには、行列のできるお店がありました。
アメリカ人も大好き。

○ グリッツ。

コーンのおかゆ。熱々のグリッツに、
チーズとレッドペッパーの粉をかけて食べるのが好きでした。

もやしもん10巻に出てきて感動しました。

○ 早起き。

アメリカでは、早く来て早く帰る人が沢山いました。
病院の予約も7:30や7:00から始まるし、
朝早いのがみんな好き。

私も、「アメリカにいたときは」早起きが好きになりましたが、
帰国して、普通に戻ってしまいました(笑)。

○ 温泉。

日本にいたときから好きでした。
アメリカで湯船と温泉に恵まれない生活をしているうちに、
「大好き」になりました。

アパートメントに入居した夜、
わくわくしながら湯船にお湯を溜めたのですが、
お湯を使いきったせいでのタンクが空になってしまい、シャワーが冷水になって、
ほんとうに驚きました。

○ 地震のない生活。

NCは殆ど地震の起こらない地盤に位置しています。
それが理由かどうかわかりませんが、家の作りが華奢なんです。
でも、そこに「地震の無い安全」をしみじみと実感しました。

アメリカにいたとき恋しくなった日本のもの の話

アメリカ(とくにNC)にいて、恋しくなった日本製のものを思い出してみます。

○ ミョウガ。

私はミョウガが大好き!NCでは見かけませんでした。
万能ネギは韓国食材屋さんに売っていたので、充実していました。

シソは中華食材屋さんに売っていました。

○ 充実したレイングッズ売り場。

傘、レインコート、長靴の種類が豊富じゃないのには驚きました。

折り畳み傘を買いに行っても、重い傘しか売っていません。
しかも、スーパーマーケットの店員さんは、
一度広げた折りたたみ傘を畳み直すことができませんでした。
「そっか、アメリカ人にとって、傘は必須アイテムではないんだな...」

○ お蕎麦屋さん。

ちょっと立ち寄って、ぱっと天ソバをすすりたかった。

○ ワイシャツ。

良いのが中々無くて泣かされました。
日本には、安くて形状記憶のシャツがいっぱいあって、
ほんとに助かります。

○ 隣人が銃を所持していない生活。

安全な地域だとしても、みんな銃をもってると思うと落ち着かないです。

○ ユルいお笑い番組。

veohにはお世話になりました。

アメリカで取得した免許を日本の免許に切り替える 7(まとめ)

そんなこんなで、アメリカに行って、車の免許を取り、日本でアメリカの免許を切り替えました。

免許を取るのにかかった費用は、

○ アメリカで免許をとるのにかかった費用

Learner's permitのテスト費用 10ドル → ちょっとあいまいです(汗)
自動車教習 ベーシックコース 330ドル
エクストラレッスン 75ドル
技能試験 15ドル → ちょっとあいまいです(汗)
試験日の一日自動車保険 20ドル
ドライバーズライセンス発行手数料 10ドル
合計 460ドル

日本での外免切替

JAFの自動車免許翻訳代金 3,000円
知識確認試験申込 2,400円
技能確認試験 2,400円×4回=9,600円
府中の練習場使用料 2,000円×2回=4,000円
外免切替試験対策一日教習 10,000円
自動車免許交付手数料 2,100円

合計 31,100円

総額 77,100円(1ドル100円として)

値段だけ見ると、安いですね!

対して、日本の教習所では、通学コースを選択すると
どこも約280,000円でした。

比較すると、数字としては凄く割安感があります。

ですが、私の中では、決して「安い」という感覚はありません。
アメリカでは、多くの人に練習をお願いしなくてはならない
(場合によっては迷惑をかけてしまいます)。
たった5回のレッスンのうち2回は公道を走ってしまう容赦のなさ
(しかも、英語が達者な訳でもないのに、レクチャーは英語で来る。
これも相当容赦がありません)。

というわけで、外免切替を利用されるなら、あくまで

○ 練習につきあって下さる方が確保できる
○ 英語で何を言われても、とっさに理解して反応して判断して行動できる

方におすすめです。
私は2番目の項目がまずくて、

○ 理解して反応したが判断を間違え行動できなかったり、
○ 最初から英語の指示が理解が出来てなくて行動できなかったり、

かなりあぶなかったです。

先生も、怖かったよね...。
先生、元気かな...。

結論は、「アメリカに住んだ後、必要にせまられたら、外免切替もあり」

ということになりました。

免許に関する情報に付いては、ここで一区切りにいたします。
ブログ上では、引き続き、他の情報をまとめていこうと思います。

Appendix

プロフィール

miwacco

Author:miwacco
女、研究者です。
日本で助教しています。

研究テーマは外分泌。
普段は絵を描くこと、自然を楽しむこと、料理して食べることが好きです。
旅行では温泉つきの旅館に泊まるのが好きです。

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